2025年につくったものまとめ

自分的年末恒例のまとめ記事です。10年目ですって。過去9年分はこちら↓

今年は一般公開向けには4個ですが、間に子どものための工作を1個入れたり、資格を2個とったり(←ビジネス会計検定3級&2級)していたので、まあこんなもんでしょう。続いていることに意義がある。

以下、各SNSでの数値は2024/12/27時点の数字になります。

 

1. ライジングヴァレンバスター

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動画再生回数 56,977回
高評価数 1,576件
コメント数 46件

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閲覧(表示)数 18万回
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「シンプル過ぎてあんまり受けんかな…?」と思いながら作ってみたら思いのほか好評だった自動変形ライジングヴァレンバスター。2025年に公開したものの中では一番人気でした。今回、改めて動画を見返して、我ながら「シンプルだけどダイナミックで良いな」と思ったので、同じように感じてくださった方が多かったのかな、と思います。わかりやすいは正義。

外付けパーツがデカ目のフルスクラッチなので、3Dプリントのトライ&エラー&仕上げが大変だった印象。最初はもっと簡単なやつにするつもりだったのが、途中で欲張って発光ギミックを付け足してしまいました。元祖自動変形のサンドライバーとかムーンドライバーっぽくしてしまいたくなったんですね。結果、正解だったと思います。

 

2. ベイブレイラウザー

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動画再生回数 4,045回
高評価数 254件
コメント数 11件

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閲覧(表示)数 2,9万回
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こっちは逆に、もうちょい伸びるかと思ったら、想定の最下限ぐらいの結果になりました。『仮面ライダー剣』好きかつ『ベイブレードX』好き、の両属性を持っている人はおそらく相当少ないと思われるので、そりゃまあそうか、という感じです。

ただ、個人的にはネーミングもギミックも気に入っているというか、一つの作品としてうまく落としこめた気はしています。自画自賛。ベイバトルパスのSP計測ロジックを解析するのは、やってることが研究者っぽくてなかなか面白かった思い出です。

 

3. ベイクマグナム (劇中発光+α)

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動画再生回数 6,073回
高評価数 321件
コメント数 14件

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閲覧(表示)数 3.8万回
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シンプルに、酸賀さんが好き過ぎて作りたくなったやつです。好きでしたねー。もちろん、人としてやっちゃいけないことをやっているのは完全にアウトですが、でも好きでしたねー。あの飄々とした感じのマッドサイエンティスト。

元々はプログラムも組まないお手軽発光で済ませるつもりだったのですが、それだとやっぱり同じようなことをする人はたくさんいるので、それだとちょっと面白くないなあと思ってしまい。やっぱりプログラムを書いて劇中再現度を上げるようにして、ついでに自分的には目新しい試みとして、銃身の振動ギミックを加えることにしました。

個人的には、持っていて満足度が高いものができました。面倒なので修正していないですが、振動はもう少し強くしても良かったかもしれない。

 

4. ムゲンカプセム

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動画再生回数 24.969回
高評価数 1,155件
コメント数 44件

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閲覧(表示)数 2.6万回
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最新作『ゼッツ』より。モノづくりを始めてから毎年、リアルタイムに放映中の作品に関するものは少なくとも1つは作るつもりでいて、その枠です。作らなかったのは、確か『ギーツ』のときだけです。

ガシャポンそのものと組み合わせるというアイデアで、とても『ゼッツ』らしい作品ができた気がしていて、自分でもなかなか面白いものができたかなと思っているので、個人的にはノルマ達成(?)です。

ちなみに、もう一個、『ゼッツ』絡みのものを作っているのですが(←多分次に公開することになるやつ)、これはあんまり『ゼッツ』の世界観に合わせることは意識していなくて、シンプルに『遊んで楽しいオモチャ』を目指して作っています。あと2ヶ月ぐらいで公開できたら良いなあ。

 

まとめ

ということで、2025年につくったもののまとめでした。記念すべき10年目なのに、数もまとめもシンプルで申し訳ありません。

実は、2025年に作ったものは、これに加えてもう一個、今(2025/12/28)時点で未公開のものが存在しています。2024年頃からコツコツ作っていて、ベイクマグナムとムゲンカプセムの間の期間で完成はしていたのですが、すぐに公開するより2026年の後半に出した方がベター、と判断しまして、一旦封印させました。「なんのこっちゃ」という感じだと思いますが、多分、2026年の後半に入ったぐらいで公開できると思うので、そのときに「ああそういうことか」と思ってもらえるんじゃないかなと思います。

ということで、来年もゆるゆる続けていく予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。