箱入りうさまるをつくる

この半年ぐらい、奥様共々うさまるにどハマりしております。奥様との間のLINEのやりとりでうさまるとうさこがもう数え切れないぐらいに飛び交っております。

そんなわけで、うさまるグッズもちょいちょい集めております。

ウチのリビング、今こんな感じです。

ポストカードがあんまり可愛かったので、パッケージに縮小印刷されていたものを切り取って、3Dプリンタで作ったフレームに入れてみたり。

今はその裏に100均で買ったマグネットシートを両面テープで貼り付けて、冷蔵庫に貼っつけています。かわいい。

さて、最近こんなのを手に入れました。

PUTITTO うさまる。コップのふちに飾れるうさまるです。再現度が高くてとても可愛いです。生まれて初めて大人買いしましたよええ。

このPUTITTOうさまる。とても好評なようで、Twitterを見てると、みんなピアノを弾かせたりライオンに乗せたりもんじゃを焼かせたり……うんうん、みんなかわいいかわいい。

。。。

。。。。。。

ウチのうさまるだってかわいい!(どーん)

うーん、なんとかこちらもかわいいうさまるの写真を撮れないものか。しかしこちとら、Instagramを使いこなすようなオシャレ女子とは程遠い、30代男性(職業:エンジニア)である。うさまるに合うようなかわいい素材なんて持っていないし、かわいく撮るようなカメラ技術もない。でもせっかくこんなにかわいいし、何か撮ってみたい。。。うーん。。。

あ。

に作ったゼルダのごまだれ宝箱。宝箱を開けたら、うさまるがメロディと共に光りながら出てきてくれたらかわいいんじゃなかろうか。「ごまだれ〜♪」も「うさまる〜♪」に聞こえるかもしれないし!(←強引)

こんなしょうもない工作してるのも自分ぐらいだと思うので、仮にかわいくなくても、まあオリジナリティはあるかと思います。うん。

というワケで、早速やってみます。モノ自体はもう作ってあるので、あとはうさまるを入れて写真と動画を撮ればOK!

「ぴえ〜」

箱が閉まりませんでした。いや、これはこれでかわいいけれど。

光らせたり音を鳴らしたりするためのユニット(Arduino互換機の8pinoを使って自作)が大き過ぎて、うさまるが入る余地がありませんでした。これを作った時の記事に書いてありますが、8pinoを使うのが初めてで、コンパクトにまとめるのに失敗してしまっていたのでした。

うーん、仕方がない、サウンド&発光ユニットをイチから作り直すことにします。元々どこかのタイミングで綺麗に作り直すつもりでしたし。

前にコンパクトにできなかった原因はわかっていて、コイン電池CR2032(3V)1個だと電圧が足りなくて、それを電池2枚を直列に重ねることで電圧を上げて解決させていたからです。当時は電圧周りのことをよくわからずにこのような方法をとってしまいましたが、今の自分なら昇圧DC-DCコンバータを使ってもっと薄くコンパクトにできるハズ。

というわけで、3.3V昇圧DC-DCコンバータを使って作り直したのがこちら。

からの変更点として、昇圧DC-DCコンバータを使ってコイン電池を1個にした他、単色のLEDからフルカラーLEDに変えたのと、あとコイン電池ホルダーをスイッチつきのものに変えています。

実装面積的にはあんまり変わっていませんが、高さはだいぶ抑えられました。

宝箱にも綺麗に収まっています。

よし、では早速。

ガチャ …

テレレレ テレレレ テレレレ テレレレ

テレレレ テレレレ テレレレ テレレレ

 テレレレ テレレレ テレレレ テレレレ …

うさまる〜♪

 …

… …

(パタン)

<<おまけ>>

GWに神戸のLOFTのトイレから出てきた時に偶然通路ですれ違ったうさまる↓

よちよち歩きが可愛かったです。

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